315系が新快速や特別快速に
315系は名古屋では中央線、関西線、武豊線を中心に走っています。東海道線にも走っていますが、あくまでもメインは313系で、315系は大府から西のみです。豊橋-大垣間を走り抜ける快速系統には使われませんでした。
ところがこの7月1日から、一部の新快速や特別快速に315系が使われています。315系4両編成2本を併結した8両編成で、朝夕の3往復(休日は1往復)に使われています。
なぜこれまで転換クロスシートの車両が使われていた豊橋-大垣間に、ごくわずかとは言え、ロングシートの車両が使われたのでしょうか? この315系が走るようになった列車ですが、6月までは311系が使われていました。しかし、311系は6月で引退し、代わりに315系が使われるようになったのです。
この措置があくまで一時的なものか、あるいはロングシートの快速系統が増えるのかは今のところJR東海からの発表はなく、わかりません。場合によっては、名古屋も転換クロスシート中心でなくなる可能性もあります。
(参考:railf.jp https://railf.jp/news/2025/07/10/070000.html、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/564526)
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