常滑のコミュニティバス、一部路線を廃止へ
常滑のコミュニティバス、「グルーン」。無料なのがポイントです。
ところがこの「グルーン」、利用が低迷している一部路線を廃止するようです。代わりにオンデマンドバスを走らせるようですが(オンデマンドバスの運行開始は2026~2027年度の予定です)、一部の市議は反発しています。
廃止になるのはどの路線かと言えば、常滑市の北部を東西に走る大野線と、常滑市の北部と市役所とを結ぶ北部線。大野線は1日4便を運行し、2024年の1便平均の利用者は2.2人、運行経費は約1700万円です(無料なので、収入はありません)。北部線は1日13便を運行し、2024年の1便平均の利用者は6.8人、運行経費は約6500万円です。
(参考:中日新聞ホームページ https://www.chunichi.co.jp/article/1087852)
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