天草-熊本空港間、阿蘇-高千穂間にバス
産交バスは、この10月1日から、熊本県が誇る主要観光地、天草、阿蘇、そして宮崎県にありますが高千穂へのアクセス向上となるバス路線を走らせます。
ひとつが、10月1日に運行を開始する天草-阿蘇くまもと空港線。熊本市内を通らずに、天草と熊本空港とを結ぶ路線です。一部区間は九州道、高規格道路を経由します。1日2往復し、所要時間は2時間40分程度です。主な区間の片道運賃は、天草産交-阿蘇くまもと空港間が3000円、三角産交-阿蘇くまもと空港間が2000円です。阿蘇くまもと空港行きのみ、予約を受け付けます(予約がなくても、空席があれば乗車できます)。天草産交行きは、予約を受け付けず、先着順の乗車となります。
もうひとつは、10月10日に運行を開始する阿蘇-高千穂線。阿蘇駅前から高森駅交流施設を経て、高千穂バスセンターに行きます。こちらは高速道路は通りません。1日3往復し、所要時間は1時間50分程度です。主な区間の片道運賃は、阿蘇駅前-高千穂バスセンター間が3000円、阿蘇駅前-高森駅交流施設間が1500円、高森駅交流施設-高千穂バスセンター間が1500円です。南阿蘇鉄道に乗って、そこから高千穂方面に行くこともできます。予約制ですが、予約がなくても空席があれば乗車できます。
なお、どちらの路線も、運行初日は全便無料です。乗車するには、事前にインターネットで予約する必要があります。
(参考:産交バスホームページ https://www.sankobus.jp/busportal/wp-content/uploads/press-newroute-202510.pdf)
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