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芸備線、平日夕方は備後落合まで延長

 JR西日本は7月19日から11月24日までの休日、合計45日間に、新見-備後落合間と備後落合-広島間に1往復ずつ臨時列車を走らせています。これは鉄道ファン向けの臨時列車ですが、これとは別に、地元の人向けに夕方に延長運転を行うことにしました。

 延長運転を行うのは、8月21日から12月23日までの平日、合計84日間です。三次19:29発の備後庄原行きがありますが(備後庄原20:05着)、この最終列車を50分ほど繰り上げ、備後落合行きにします。三次18:41発、塩町18:54発(福塩線の列車から乗り継ぎできます)、備後庄原19:16発、備後落合20:01着です。各駅に停まります。

 実はこの列車、地元の人以外でも使えます。終点備後落合で、20:10発の新見行きに接続するのです。当然ながら真っ暗ですが、新見、そして新見で伯備線に乗り換えて岡山、高松、福山、米子まで普通列車だけで行くことができます。プランの幅が広がることになります。

 なお、新見-備後落合間についても、夕方に利便性向上のための施策を行う予定です。決まり次第、詳細は発表されます。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/250722_00_press_geibisen_1.pdf)

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