2600系が「アンパンマン列車」に
小さい子に人気の「アンパンマン」。作者のやなせたかし氏が高知出身という縁もあり、JR四国の車両にも「アンパンマン」が描かれたものが走っています。今年(2025年)で25周年を迎えます。
そこでJR四国は、25周年を記念して、2600系車両を新たに「アンパンマン列車」に改装し、10月下旬(予定)から高徳線高松-徳島間に走らせることにしました。1日5往復します。2600系は2両編成が2本しかないため、2600系は全ての車両が「アンパンマン列車」になるということになります。
「アンパンマン列車」のデザインは編成ごとに異なります。オレンジベースの車両には「アンパンマンとそのなかまたち」が描かれています。ブルーベースの車両には「ばいきんまんとそのなかまたち」が描かれています。このオレンジベースの車両とブルーベースの車両を1両ずつくっつけて、2両編成として走らせるのです。
(参考:JR四国ホームページ https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/assets/2025/08/26/2025%2008%2026%2004.pdf、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/AST944DJZT94PLXB004M.html)
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