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万博で地下鉄全体の利用者数、15%増加

 13日に閉幕した大阪・関西万博のメインアクセスは、Osaka Metroの中央線。4月13日から10月13日までの開催期間中、どれぐらいの人が利用したのでしょうか?

 Osaka Metroによれば、夢洲の乗降客数は4000万人もいました。1日平均にすると約21.7万人です。スタッフを含めた万博の来場者数は2900万人なので、来場者が往復ともに地下鉄を使ったとして、7割ぐらいはOsaka Metroで来場したと言えます。公共交通機関が発達していて、車でなく鉄道で行くのに抵抗感はありませんし(東京や京阪神だけの事情で、ほかのところでは当てはまりません)、地下鉄は2.5分間隔、バスに乗ろうと思ったら使うかどうかわからないアプリを入れないといけないでは、鉄道が使われるのが当たり前です。

 そして、万博開催期間中の地下鉄とニュートラム全駅(134駅)の乗降客数も増えました。前年同期比15%増の4.65億人です。ある意味当然と言えばそうですが、ほかの駅にも波及効果があるのです。地下鉄全体にプラスの効果を及ぼしたのです。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASTBG1359TBGOXIE00MM.html)

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