新型「ロマンスカー」は淡い水色
小田急が新しい「ロマンスカー」をつくることは以前にも記事にしましたが、新たな情報が入ってきました。
2029年3月に運行を開始する新たな「ロマンスカー」は、80000形と言います。7両編成のボギー車です。EXEの代替車両ですが、VSE(2026年3月に展望車1両が「ロマンスカーミュージアム」で展示されます)の後継として位置づけられるので(そのため、2編成しかつくられません)、展望席もあります。小田急の看板となる「ロマンスカー」なのです。
カラーリングも決まっています。今回の新しい「ロマンスカー」は水をテーマにしていて、淡い水色がベースのカラーとなっています。車両連結部には、小田急伝統の色、バーミリオンオレンジを施します。「ロマンスカー」の代名詞とも言える展望席と、その上の運転席は雫のような大型の曲面ガラスで一体的に包みます。
このほか、新しい「ロマンスカー」は、座席種別が複数できます。用途などによって選ぶことができるようになります。窓は大きくなっています。箱根登山鉄道(箱根湯本)にも乗り入れることができます。
(参考:小田急ホームページ https://www.odakyu.jp/news/h3de76000000cs2f-att/h3de76000000cs2m.pdf、https://www.odakyu.jp/news/h3de76000000d27y-att/h3de76000000d285.pdf)
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