万博でフェリーの利用も増える
万博を訪れる人の需要で、公共交通機関の利用者は増えました。
船も例外ではありません。万博の会場は海沿いの夢洲。九州や四国からなら、フェリーで近くの港まで来て、万博会場を目指すと速いです。高速バスとは違って、フェリーでは横になることができるので、ちゃんと寝てから万博に行くことができるのです。レストランやお風呂もあります。
好調だったフェリーのひとつとして、参考とした記事では大阪南港と東予港を結ぶオレンジフェリーを取り上げています。4月から10月までの開催期間中、徒歩客は135%も増えました。初めてフェリー乗ったとか、完全個室化してから初めてフェリーに乗ったとかいう人もいて、なかなかできなかった新規旅客の獲得に成功したようです。
このほか、「さんふらわあ」の大阪-別府航路も利用者が大幅に増えたようです。
(参考:トラベルWatch https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/2059191.html)
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