福島臨港鉄道、旅客輸送を復活か?
常磐線の泉から分岐して小名浜に行くのは、福島臨港鉄道。今は貨物専業の鉄道ですが、1972年までは旅客輸送も行っていました。この福島臨港鉄道で、旅客輸送を復活させるという話があるのです。
きっかけは小名浜にサッカー場ができること。サッカー場はアクアマリンパークの駐車場を一部潰してつくるので、その分駐車スペースが減ります。このままだと需要のピークとなるゴールデンウィークにサッカーの試合が重なると、深刻な駐車場不足になります。そこで試合開催日に貨物鉄道を使って、旅客営業を行うことが考えられています。旅客営業を行うためには、ホームなどの整備も必要で、採算性についてはこれから検討に入るとのことです。
また試合のある日だけでなく、それ以外の日にも運行することが考えられています。付近にはショッピングモールや道の駅といった集客施設がありますので、試合がなくても一定の需要があると見込んでいるのでしょうか?
(参考:福島民友ホームページ https://www.minyu-net.com/news/detail/2025111107332042786)
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