大鰐線の代替交通は路線バスのルート変更
弘南鉄道大鰐線は、利用者が減少しているため、2027年度末で運行を休止します。
廃止した後、問題になるのが代替交通。ほぼ並行してJRが走っていますが、駅が少ないので、使えません。そこでバスが代替交通となります。ちょうど良い具合に弘南バスの碇ケ関線がありますが、一部区間は大鰐線から離れていて、このままでは公共交通機関が全く使えない、空白地帯になってしまいます。
そこで青森県は、弘南バスの碇ケ関線の一部を、大鰐線沿いに走るルートに変更し、カバーしようとしています。一部の便のルート変更は、大鰐線が休止となる2028年4月1日に行う予定です。
(参考:陸奥新報ホームページ https://mutsushimpo.com/news/zqlpf5wc/、Web東奥 https://www.toonippo.co.jp/articles/-/2148330)
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