富山地鉄、2026年度の廃止は行わず
利用者の少ない区間を2026年11月で廃止する予定の富山地鉄。検討されている区間には立山や宇奈月温泉が含まれていて、アルペンルートや黒部峡谷鉄道にも影響します。一般開放する黒部宇奈月キャニオンルートにも影響します。
このように一地域の問題というわけにはいかない富山地鉄の一部区間廃止ですが、とりあえずは2026年度の廃止は行わないこととなりました。しかし、永遠に線路を維持するというわけではありません。廃止の延期は1年だけで、1年後には決断の時期を迎えます。利用者が少ないという根本的な問題が解決されていないのですから、線路の存廃は富山県や沿線自治体が支援できるかどうかにかかっています。
(参考:Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/65518171dcd2912a8d573f665313dc4785a590a2、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASTCY3SF0TCYPUZB003M.html)
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