首都圏のJR、終夜運転を実施も、最大120分間隔
JR東日本は、大晦日から元旦にかけて、首都圏の6路線で終夜運転を行います。
終夜運転を行うのは、山手線、京浜東北・根岸線(大宮-桜木町間)、中央・総武線各駅停車(三鷹-千葉間)、中央線快速(三鷹-高尾間)、横浜線(横浜-逗子間)、総武本線・成田線(千葉-成田間)です。
ただし、本数はそれほど多くはありません。詳しいダイヤは未定ですが、120分も間隔の開く時間帯があります。JR西日本のような、3時までしか列車を運行しないダイヤとどこが違うのか、わからなくなります(JR西日本の臨時列車については別記事で書きます)。3時で運行が終わっても2時間経てば、始発の時間になりますから。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251017_ho01.pdf)
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