JR北海道の座席指定料金は強気の1000円
JR北海道は、2026年3月14日乗車分から座席指定料金、特別車両料金(グリーン料金)の改定を行います。
現在の料金は、座席指定料金が「SL冬の湿原号」が1680円、「ホームライナー」が530円(チケットレスは210円)、そのほかが840円です。特別車両料金が適用されるのは「ホームライナー」のみで、780円(チケットレスは310円)です。
これがどうなったのでしょうか? 「SL冬の湿原号」は1680円のまま変わりませんが、そのほかは1000円になります。2023年まで「ホームライナー」は100円、2022年まで「エアポート」は530円(さらに言えば、2016年までは310円)であったことを考えると、かなり強気の値上げです。310円なら気軽に「uシート」にすることができましたが、さすがに1000円ではロングシートで我慢するしか仕方がないでしょう。特別車両料金は1010円です。普通車より10円高いだけです。
もっとも、チケットレスならお得です。「ホームライナー」は今より10円安い200円、特別車両料金も10円安い300円です。「エアポート」にも新たに設定ができ、こちらは40円安い800円です。そのほかの「SL冬の湿原号」、「ホームライナー」にはチケットレスの設定はありません。
(参考:JR北海道ホームページ https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_reservedseatfee.pdf)
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