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城端線、氷見線、工事期間中は最終繰り上げ&日中運休する日も

 同じ富山県でも、城端線や氷見線はJR西日本からあいの風とやま鉄道に移管することが決まっています。こちらについては移管に伴い、改善が図られることが決まっています。

 一番早い改善は、交通系ICカードの導入。2026年3月中旬に全駅で導入します。すでに設置されている高岡、新高岡を除く全19駅に簡易改札機を設置します。あと3か月余りで交通系ICカードが使えるようになるとは、早いです。

 そして、ここからが本題なのですが、氷見線や城端線では、走行時の振動を抑えるため、2026年度から3年掛けてレールや枕木を交換します。ホームをかさ上げして、ホームと車両との段差を縮小します。

 この工事の時間を確保するため、最終列車の運行時刻を1時間ほど繰り上げます。2026年度は氷見線で、2027、2028年度は城端線で行います。それだけでは対応できないため、年4回程度、1回あたり最大5日間、昼間に6時間ほど運休して工事の時間を確保します。昼間の運休は氷見線と城端線で別々に行い、学校の行事に影響が出ないように考慮します。
(参考:KNB NEWS https://news.ntv.co.jp/n/knb/category/society/kn03ad05b660064f3daad78fece408e18e、Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/459fe673699b8728b2ff1fa88588e0b53b44140c)

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