2026年3月ダイヤ改正発表(1)(JR北海道)
12月12日、JR四国以外のJR各社から2026年3月ダイヤ改正についての発表がありました。ダイヤ改正日は2026年3月14日、今回から何回かに分けてダイヤ改正の概要を書いていきます。まずはJR北海道から。
旭川方面の特急の全車指定席化は以前に書きましたので、今回はそれ以外について書きます。函館線では、札幌10、11時台発のほしみ行き2本を小樽まで延長します。代わりにほしみ行きから手稲行きに短縮になるものもあります。
室蘭線では特急「すずらん4号」、「すずらん7号」、「すずらん12号」の運転時間帯の見直しをします。「北斗」や「すずらん」のトータルの本数は変わりません。
普通列車では、富良野線や石北線で一部変更があるようです。2026年4月1日に廃止になる留萌線については、ダイヤ改正日の2026年3月14日から31日までの間、臨時ダイヤで運行します。留萌線の廃止に伴い、深川-旭川間の一部列車の運転取りやめを行います。
新駅の廃止は2か所あります。函館線の仁山(七飯町)と二股(長万部町)です。また、室蘭線苫小牧-岩見沢間と日高線のみで走っていたキハ40ですが、この2026年3月のダイヤ改正で定期運行が終了します。
(参考:JR北海道ホームページ https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_kaisei.pdf、北海道新聞ホームページ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1251637/)
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