「アクセス特急」、13日ダイヤ改正で鈍足に
以前にも記事にしましたが、京成等は13日にダイヤ改正を行います。
そのときは小幅な改正のように思えたのですが、どうやら結構変わるようです。
不便になるのは運賃だけで成田空港に行くことができる、「アクセス特急」。朝晩の所要時間は基本的には変わりませんが、昼間は遅くなるのが多いようです。押上と成田空港との間の所要時間は、遅いものでは現行の54分から69分に、15分も遅くなっています。大雑把に言って、10分程度遅くなるのが多いようです。反対に数は少ないのですが速くなるのもあって、49分で結ぶものもあります。列車によって49分で結ぶのもあれば69分もかかるのもあり、20分も差があります。都営地下鉄でも時間がかかり、さらに所要時間が延びています。
なぜ、こんなに遅くなったのでしょうか? 途中駅での停車時間が長くなっているようです。下りの成田空港方面では、成田湯川で8分程度停まっています。単線区間の成田湯川-空港第二ビル間も現行では7分のところ、12分かかっています。途中の信号所で5分程度停まるようです。上りの押上方面はさらに厳しいです。空港第二ビルから成田湯川まで22分もかかっています。途中の信号場で15分も停まるようです。
「アクセス特急」がこんなにも遅いのは、利用者を「スカイライナー」や新しくできる新特急に誘導させるためでしょうか?
(参考:タビリスホームページ https://tabiris.com/archives/keisei-dia202512/)
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