上毛電鉄のICカードは有人駅と無人駅で利用方法が違う
上毛電気鉄道も2026年1月15日から交通系ICカードが使えるようになります。
交通系ICカードは全駅で使えますが、有人駅(中央前橋、大胡、赤城、西桐生)と無人駅では利用方法が異なります。まず、有人駅から乗る場合は、各駅の改札にある入場用機器にタッチします。無人駅及び無人時間帯の有人駅から乗車する場合は、先頭車両の3番目の扉から乗り、車内扉横にある乗車用機器にタッチします。
降車する場合は次の通りです。有人駅で降車する場合は、各駅の改札にある出場用機器にタッチします。無人駅及び無人時間帯の有人駅で降車する場合は、先頭車両車内前方にある運賃箱上の降車用機器にタッチします。無人駅や無人時間帯の有人駅では、バスみたいな方法で対応するのです。
赤城では東武鉄道との乗り換えがあります。このときはどうすれば良いのでしょうか? 上毛電気鉄道から東武鉄道へは、ホーム上にある上毛電気鉄道の出場用機器にタッチした後、東武の入場用機器にタッチします。東武鉄道から上毛電気鉄道へは、ホーム上の東武の出場用機器にタッチした後、上毛電気鉄道の入場用機器にタッチします。
(参考:上毛電気鉄道ホームページ https://jomorailway.com/images/info/20251212info.pdf)
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