2026年3月ダイヤ改正発表(3)(JR東日本首都圏、甲信越)
夜間の保守時間の確保のため、「サンライズ瀬戸・出雲」の出発時刻が繰り上がります。東京発が24分繰り上がって21:26発になります。浜松までの出発時刻は全て繰り上がりますが、翌朝の姫路以降の時刻は変更がありません。
中央線のホームドア整備に伴い、ホームドア開閉時間を考慮した停車時間に見直すとともに、大月、甲府方面の普通列車の始発、終着駅を高尾に統一します。立川、豊田、八王子に乗り入れなくなるのです。中央・総武線中野-三鷹間ではは日中の東京メトロ東西線との直通を減らしますが、津田沼、新宿方面との各駅停車の本数が増えます。同じく総武線各駅停車の西船橋-津田沼間では東京メトロ東西線との直通運転の本数を見直します。
横浜線、根岸線(八王子-大船間)では8両編成でのワンマン運転を行います。ワンマン運転により遅れが問題になっている南武線については、停車時間の調整や折り返し時間の拡大など、ダイヤ改正の見直しを行い、安定性を向上させます。
羽越線新発田-村上間、信越線直江津-長岡間、越後線柏崎-吉田間、上越線越後中里-長岡間において、ワンマン列車での乗降方法を変更します。無人駅でも全ての扉から乗り降りすることができます。
しなの鉄道も同じ2026年3月14日にダイヤ改正を行います。休日に運休していた列車が毎日運転になったり、2両編成から4両編成に増結されたりします。新型車両への置き換えも進め、全列車のうち約8割が新型になります。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2025/timetable/、JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044803.pdf、 しなの鉄道ホームページ https://www.shinanorailway.co.jp/news/00c2ab371fabbacb29fb08a0da5f38d35543decd.pdf)
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