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八戸線の運転再開は年内に

 12月8日の青森県東方沖を震源とする地震で、八戸線の高架橋が損傷しました。そのため、八戸線は全線で運休していましたが、JR東日本は復旧作業を進め、22日に鮫-久慈間で運転を再開し、余震等がなければ30日9時ごろに全線での運転を再開します。運休している八戸-鮫間については、22日から代行バスを走らせています。鮫-久慈間の臨時列車は区間運転となるものを含めて5往復(トイレは使えません)、八戸-鮫間の代行バスは朝のラッシュ時は10分間隔(22、23日は学校があるからか、最短5分間隔)、昼間でも30分間隔で走ります。

 意外と復旧は早かったです。その理由として、被災した区間が八戸-鮫間という、比較的利用者の多い区間であったことが挙げられるでしょう。この区間の2024年度の輸送密度は2495人、鉄道がなければ苦しいところです。そのような事情で年内に復旧ができるようになったと思われます。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/aas/2025/morioka/20251219_mr51.pdf、https://www.jreast.co.jp/rosen_avr/pdf/rosen02.pdf、朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASTDM14MQTDMUJUB001M.html)

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