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並行在来線の長崎線に「貝食列車」

 冬がシーズンのカキは、有明海でも食べることができます。鹿島・太良エリアの海岸沿いにはカキ小屋ができ、そこでカキを食べることができます。この鹿島・太良エリアに行きやすいよう、2月7、14、21、28日(いずれも土曜日)の4日間、臨時列車を1往復走らせます。「貝食列車」と言います。

 それでは、「貝食列車」について詳しく見ていきます。往路は江北10:36発肥前大浦11:19着です。博多9:32発の特急「みどり・ハウステンボス15号」から江北で乗り換えることができ、各駅に停まります。復路は多良14:02発江北14:34着です。江北から14:39発の博多行き特急「みどり36号」に乗ることができ、こちらも各駅に停まります。

 往復ともにこの「貝食列車」を使えば、現地で2時間半程度カキなどを食べることができます。参考にしたホームページでは、駅から歩いて10分程度で行くことができるおすすめの店を3つ紹介しています。
(参考:JR九州ホームページ https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2025/12/25/251225_kashimaandtaraareaenjoyoysterhutgourmetonthetrain_1.pdf)

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