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夕方の越後湯沢で駅弁を充実

 越後湯沢は東京からそんなに時間がかからずにスキーなどのウインタースポーツをすることができるため、インバウンドを含んだ多くの人が訪れます。

 問題は夕方。飲食店は混雑します。越後湯沢には駅弁もありますが、大きくはない会社です。そこでJR東日本新潟支社などは、列車荷物輸送サービス「はこビュン」を使って、首都圏でつくった駅弁を運ぶことにしました。1月10日、11日の2日間のみの試みです。

 それでは、どうやって駅弁が運ばれるのでしょうか? 駅弁は東京9:52発の「たにがわ83号」でいったんガーラ湯沢まで運ばれます。ガーラ湯沢11:16着です。その後、越後湯沢にトラックで運ばれ、駅ビルの「CoCoLo湯沢 がんぎどおり 中央いちば」で17:00から19:30の間、販売されます。運ばれる駅弁は各日とも200食(予定)で、売り切れ次第終了します。

 越後湯沢まで来て東京の駅弁を食べたいのかというのはともかく、食事にありつけないまま東京に戻るよりは良いでしょう。

(追記)
 1月10日、11日の試行の結果、一定の成果を挙げることができたため、1月24日から2月28日までの土曜日、日曜日(祝日は対象外です)、「はこビュン」を使って首都圏でつくった駅弁を運ぶことにしました。
(参考:JR東日本ホームページ https://www.jreast.co.jp/press/2025/niigata/20260108_ni01.pdf、https://www.jreast.co.jp/press/2025/niigata/20260120_ni03.pdf)

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