久留里線の代替交通、JR東日本が18年負担&高校生無料
JR東日本は時期は未定ですが、久留里線の久留里-上総亀山間9.6キロについて、廃止届を提出する方針です。利用者の多くが高校生なので、学校のスケジュールに合わせて廃止の時期が決まるようです。
鉄道が廃止されたら、代わりにバスが走ります。鉄道よりも多い13往復が走るのですが(観光シーズンはさらに臨時バスを追加するという話もあります)、JR東日本がその運行費用を18年間全額負担します。同じように鉄道が廃止される津軽線蟹田-三厩間も、JR東日本が少なくとも18年間バス等の運行を行い、その運行費用を負担するということなので、18年間という数字は一種の基準なのでしょう。今いる子が高校を卒業するまでは運行に責任を持つということなのです。輸送需要の少なさから見ると、結構大盤振る舞いの数字です。また、この代替バスですが、高校生には無料パスを発行する方針であり、大学生や高専生にも広げることを考えているようです。
(参考:朝日新聞ホームページ https://digital.asahi.com/articles/ASTDQ4HVJTDQUDCB003M.html)
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