中央線のグリーン車、予定通りの営業収入を確保する見通し
2025年3月に営業を開始した中央線のグリーン車。新たにグリーン車を大量につくるとともに、設備にもお金をかけましたが、実際に使われているのでしょうか?
JR東日本によれば、年間80億円という予定通りの売上を初年度から達成する見込みのようです。最初は計画に届かなかったのですが、7月ぐらいから計画を上回るようになり、休日についても11月に初めて計画を上回るようになったのです。このままいけば、目標の80億円を上回るようです。
グリーン料金は高いようにも思えますが、一度乗るとその快適さにやみつきになるようで、元の通勤ラッシュには戻れないのでしょう。特に平日のラッシュ時には混雑していて、途中駅からだと乗ることができないようです。課題の休日も利用促進策を行い(そのひとつがコンサートだったのでしょうか?)、ついには11月で休日も計画を上回るようになったのです。
(参考:タビリスホームページ https://tabiris.com/archives/chuo-green202512/)
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