2026年2月22日夜、JR神戸線で大幅な運休
三連休の中日、2月22日の夜ですが、JR西日本はJR神戸線で、大規模な保守工事を行います。分岐器の撤去・移設、信号及び電力設備検査等を行います。
このため、JR神戸線の大阪-姫路間で、一部の列車が運休します。特に芦屋-西明石間の下りの列車本数が大幅に減ります。全体では、下りが12本、上りが7本の合わせて19本が運休します(「サンライズ瀬戸」、「サンライズ出雲」は通常通りのダイヤで走ります)。
振替輸送は21時から0時ごろまで阪急、阪神、山陽、神戸市営地下鉄、六甲ライナーで行います。JR神戸線からかなり離れているはずの、阪急宝塚線も全線で振替輸送を行います。鉄道が近くを並行して走っているので、原則としてバスでの振替輸送は行いません。ただし、芦屋0:27発普通西明石行き(京都23:09発西明石行きが芦屋止まりとなる代わりに走る列車)は、摩耶と灘に停まりません。そこで、六甲道から摩耶、灘に行くバスと、摩耶、灘から三ノ宮に行くバスが走ります。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/251217_00_press_kobesen_unkyuu.pdf)
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