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新桐生、上下とも原則として改札口のあるホームに停車

 東武も3月14日にダイヤ改正を行います。

 今回のダイヤ改正では、春日部を9、10時台に出る半蔵門線直通の準急の一部を急行に変更するなど、都心方面への速達化を行います。急行、区間急行を合わせて、平日は5本、休日は6本増えます。なお、これに伴い急行が通過する駅のために、普通等を設定してカバーします。将来的な人材不足に対応するため、北千住-北越谷間の普通列車でワンマン運転を行います。

 そして、桐生線の新桐生では、階段を使わずに乗り降りできるよう、発着ホームを変更します。現在は改札口のある1番線に上り、2番線に下りが発着していましたが、ダイヤ改正後は上下列車の行き違いがない場合、上下ともに改札口のある1番線から発着します。なお、上下列車の行き違いがあるときは、上りは1番線、下りは2番線から発着します。新桐生は市役所やJRの駅からは離れていますが、浅草直通の特急が停まるため、利用者は比較的多いです。2024年度の1日平均乗降人員は1809人で、桐生線では一番多い駅です。
(参考:東武ホームページ https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20251212094102s2MsfNPCm9LzPd2ZqCtw3A.pdf、マイナビニュース https://news.mynavi.jp/article/20251229-3892787/)

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