特別快速「大雪」の座席が増える
2025年3月のダイヤ改正で、旭川と網走を結ぶ特急「大雪」は、特別快速「大雪」になりました。
これに伴い車両も変わりましたが、キハ283系という特急用車両からH100形という普通用車両に思いっきりグレードダウンしてしまいました。JR北海道も当初から問題視していて、何らかの改善を図ることを明らかにしていましたが、その姿が明らかになりました。H100形には車両の中程にボックスシートがあります。4人掛けのものと2人掛けのものが各車両に3つずつありますが、このうち2人掛けのものを4人掛けにします。各車両に4人掛けのボックスシートが6つできることになります。4人掛けのボックスシートが増えた車両は、2025年12月11日から走り出しています。
特別快速「大雪」は、特急の代替として誕生したものですから、座席も特急用のリクライニングシートを転用するものと思っていたのですが、そういう期待とは遠く離れたものになってしまいました。
(参考:JR北海道ホームページ https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20251212_KO_taisetsu.pdf)
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