JR西日本、奈良線乗車モニター募集
奈良線は国鉄末期の1984年まで電化されず、長い間そのポテンシャルを活かせないでいましたが、分割民営化後に複線化工事が行われ、2023年3月の第2期複線化によって、京都から城陽まで完全複線化されました。列車の本数が増え、3月のダイヤ改正からはJR小倉と新田にも「みやこ路快速」が停まります。
その便利になった奈良線を体感していただき、また更なるサービス改善につなげることを目的に、JR西日本は乗車モニターを募集します。乗車モニターの募集期間は1月9日から25日(つまり今日)まで、インターネットで申し込みます。当選すればモニターになりますが、モニター期間は3月1日から31日までです。モニターになれば、京都-奈良間の通勤1か月定期とJR小倉駅前、新田駅、城陽駅前のいずれかの駐輪場1か月定期がもらえます(モニター申込時に利用する駅を選択します)。利用後、3月19日から29日までの間にアンケートに回答します。
奈良線は電化や複線化で便利になり、沿線の稲荷などはインバウンドで混雑しています。あえて乗車モニターを募集しなくてもやっていけると思われますが、まだ暗黒の国鉄時代のイメージが残っているのでしょうか?
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/260108_00_press_narasen.pdf)
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