QRリーダーがないときの利用方法
1月2日のことですが、3月で期限が切れる「WESTERポイント」があったので、その消化を兼ねて大阪に行ってきました。
買った切符は、「tabiwa関西エリアQR1dayパス」、以前紹介した「JR西日本QR2dayパス」と利用できる区間は変わらず、有効期間が1日となったバージョンです。支払いは全部「WESTERポイント」で行います。現金やクレジットカードではできません。大人は2000ポイント、子供は1000ポイント使います。発売期間は10月2日から2026年3月31日まで(利用日の1か月前10時から発売)、利用期間は10月3日から2026年3月31日までです。
その「tabiwa関西エリアQR1dayパス」を使ってJRに乗ったのですが、自由周遊区間の全ての駅にQRリーダーがあるとは限りません。実はQRリーダーに対応した自動改札機が全くない、という駅もあるのです。阪和線の久米田もそのひとつ。自動改札機はいくつかありますが、QRコードに対応したものがないのです。久米田はほぼ無人駅なので、駅員もいません。
全ての駅にQRリーダーがあると思っていましたので、想定外のことです。とりあえずインターホンがあったので、それで駅員と話をして、遠隔操作で自動改札機を通過できるようにしてもらったのですが、正しい方法は別にあります。改札機付近にQRコードが掲出されていますので、それを読み込んで利用するようです。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.jr-odekake.net/railroad/qr-ticket-service/)
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