213系5000番台は3月13日に引退
2扉転換クロスシートという、珍しい座席配置の213系5000番台。元々は瀬戸大橋を走る快速用に開発された車両ですが、それをベースに関西線に投入しました。名古屋近郊の路線という絶好の環境にあるにもかかわらず、電化などの整備が遅れていたためにせっかくのポテンシャルが活かせず、近鉄に負け続けていた関西線に投入したのです。これらの施策により関西線は近鉄に対抗できる路線になり、213系5000番台は飯田線に移りました。
その213系5000番台ですが、この3月13日(ダイヤ改正の前日)で引退するようです。列車にはヘッドマークの掲出などを行います。4月には引退を記念したツアー、普段立ち入ることのできない場所での撮影会も行います。ツアーは4月4日と25日に行われ、どちらも稲沢線など通常は走行しない線路を通ります。25日は引退する213系に乗ったまま、廃車場所の西浜松に行きます。
(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044939.pdf)
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