伊勢鉄道、伊勢志摩、南紀へも「TOICA」
JR東海の交通系ICカード、「TOICA」ですが、2027年春に利用エリアを拡大します。
今回拡大するのは三重県方面。これまでは関西線の亀山までしか使えなかったのですが、紀勢線・参宮線の亀山-鳥羽間各駅で使えるようになります。伊勢鉄道の鈴鹿でも使えます。伊勢鉄道は鈴鹿だけしか使えませんが、名古屋-伊勢市間のように伊勢鉄道を経由して「TOICA」を使うことはできます。また、特急「南紀」を使う場合に限られますが、三瀬谷、紀伊長島、尾鷲、熊野市、新宮の5駅でも使うことができます。名古屋-新宮間といった使いかたもできます。
ところで、三重県内に「TOICA」を導入した場合、どうやって亀山経由と伊勢鉄道経由を区別するのでしょうか? 三重県内にはJRと近鉄で改札を共用している駅同士がありますが、JRを利用したか近鉄を利用したかをどうやって区別するのでしょうか? これらについては決まり次第追加発表されるとのことです。「南紀」に関してはチケットレス乗車サービスも導入しますが、それについてもまだ決まっていません。
(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000044867.pdf)
| Permalink | 0
「鉄道」カテゴリの記事
「JR東海」カテゴリの記事
- 飯田線でQRコード決済導入(2026.03.09)
- 武豊線、関西線では全ての扉から乗り降り可能に(2026.03.08)
「東海・北陸私鉄」カテゴリの記事
- 富山県内90分限定のフリー切符が2枚300円(2026.03.06)
- 富山地方鉄道に「スーパーたてやま」(2026.03.05)
- 大井川鐵道もパターンダイヤ?(2026.03.03)


Comments