「ミッドナイトひのとり」、今度は朝食付き
近鉄は、2025年に「ひのとり」を使った夜行列車を運行し、好評でした。その夜行の「ひのとり」が2026年度も走ります。
その夜行の「ひのとり」の説明をする前に、ブランドの統一について説明しましょう。2025年は近鉄名古屋発が「夜行ひのとり」、大阪難波発が「ミッドナイトひのとり」という名前で運行していました。それが2026年度からは近鉄名古屋発、大阪難波発ともに「ミッドナイトひのとり」という名前で運行します。そして、今回「ミッドナイトひのとり」が走るのは、近鉄名古屋発、大阪難波発ともに5月3日の深夜。近鉄名古屋発は、近鉄名古屋を23:30ごろに出発し、桑名と近鉄四日市からも乗車することができます。降車は鶴橋、大阪上本町、大阪難波の3駅でできます。大阪難波到着は6:20ごろです。 大阪難波発は、大阪難波を日付が変わった0:01ごろに出発し、大阪上本町と鶴橋からも乗車することができます。降車は津、白子、近鉄四日市、桑名、近鉄名古屋の5駅でできます。近鉄名古屋到着は7:05ごろです。
近鉄名古屋発、大阪難波発ともに時間調整のため、名張で約4時間停車します。運転停車で、下車はできません。そして、翌朝にはその名張の老舗食堂、賛急屋の特製朝食が配られます。車内で食べることができます。
旅行代金は大阪難波から近鉄名古屋まで使う場合、 「プレミアムシート」は9900円、「レギュラー」を1人で2席使う場合は8000円、2人で2席使う場合は1人あたり6200円です。復路の交通費は含まれていません。なお、申し込みは16日から受け付けています。近鉄各駅営業所もしくはインターネットで受け付けています。
(参考:近鉄ホームページ https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/5f4b2cf9567b4e5c8ca52125dd3b8e28/20260313%20midnight-hinotori.pdf)
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