関東鉄道、昼間の水海道-下館間60分間隔に
関東鉄道も3月14日にダイヤ改正を行います。
今回のダイヤ改正では、取手-水海道間において、平日の朝夕に4本の増便を行います。4本とも取手発です。利用の多い時間帯の列車を1両から2両に増結します。反面、利用者の少ない水海道-下館間については、10~14時台の運転間隔を約40分間隔から約60分間隔に広げます。また、参考にしたプレスリリースには載っていませんが、新旧のダイヤを比較すると、快速は減っているように思われます。
なお、竜ヶ崎線については、JRとの接続の改善を行うぐらいの、小幅な改正です。
(参考:関東鉄道ホームページ https://www.kantetsu.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/02/20260314info_joso_ryugasaki_daia.pdf、読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20260304-GYTNT00411/)
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