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定期観光バス「能登路」、期間限定で復活

 西日本ジェイアールバスは金沢を起点に能登半島への定期観光バス、「能登路」を走らせていましたが、令和6年能登半島地震の影響で運休していました。しかし、その「能登路」ですが、この4月から期間限定で運行を再開します。

 「能登路」が走るのは、4月11日、25日、5月9日、23日、6月13日、27日の6日間。いずれも土曜日です。9:00に金沢駅を出て、千里浜なぎさドライブウェイを通り、最大4メートルの隆起があった黒島漁港で現地ガイドの説明を受けます。總持寺祖院では僧侶から被災状況の説明を受けます。金沢駅の到着は19:00ごろです(輪島や和倉温泉でも下車可)。震災を感じることができる一日となります。

 なお、値段は復興応援価格として、大人5000円、子供2500円となっています。食事はついていませんが(總持寺祖院付近での自由昼食です。車内で予約することもできます)、輪島市から箸のプレゼントがあります。また、總持寺祖院では、この「能登路」専用の特別御朱印がもらえます(御朱印の費用は各自負担です)。バス車内で配られる特製揮毫台紙に押してもらうこともできます。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/260210_00_press_teikikankoubus_notoji.pdf)

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