ジャンボフェリーの高松東港に仮眠室
神戸と高松とを結ぶジャンボフェリーですが、4時間15分(小豆島寄港便は4時間45分)で結びますので、寝るには少し短い時間です。
そこでジャンボフェリーは、高松東港の待合所に休憩スペース、「ちょっとこま」をつくることにしました。「ちょっとこま」とは香川県の方言で、「少しの間」を意味します。乗船前、もしくは乗船後につかうことができ、値段は1500~3000円です(乗船する便によって利用できる時間が変わり、それによって値段も変わります)。休憩スペースは鍵はかかりませんが、1人ごとに区切られています。カプセルホテルみたいです(寝具の用意はありません)。男女でエリアが分かれ、男性用は20、女性用は9つのブースがあります。冷凍食品の自販機のあるラウンジスペースもあります。電子レンジもあるので、どこかで買ってきた弁当を温めて食べても構いません。専用のWi-Fiや漫画、レンタサイクルもあります。ただお風呂はないので、それはフェリーのを使うことになります。一部の船では風呂は男性のみで(女性は無料のシャワーがあります)、プレミア席以外の人は、プレミア席との差額を支払うことにより利用できます。
(参考:ジャンボフェリーホームページ https://ferry.co.jp/news/wpnews-64084/)
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