いすみ鉄道の運転再開、早まるか?
大原と上総中野を結ぶいすみ鉄道ですが、2024年10月の脱線事故以来、運休を続けています。腐食やひび割れのある枕木が連続して使われていたことが脱線の原因と指摘されているので、そこを解決しない限り運転の再開はできません。
運転の再開は利用客の多い、東側の大原-大多喜間(15.9キロ)を先行して行います。木製で老朽化していた枕木約2700本を、コンクリート製の丈夫なPC枕木等に交換していて、2027年秋ごろまでの再開を目指しています。そしてその運行再開ですが、早くなるようです。千葉県やJR東日本などの支援で工事が進んでいるからです。
ただ、大多喜以西の復旧は未定です。そのことについては、別記事で書きます。
(参考:毎日jp https://mainichi.jp/articles/20260305/k00/00m/040/108000c)
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