新幹線の2人用個室は窓2つ分を使う
10月1日から導入される、東海道新幹線の個室。1人用と2人用が1部屋ずつあります。その個室とは、どのようなものでしょうか? イメージが紹介されています。
1人用個室は窓1つ分のスペースを使いますが、2人用個室は窓2つ分のスペースを使います。椅子とソファーが向かい合わせになっています。専用のWi-Fiもあります。専用のWi-Fiは半個室にもあります。
また、個室も半個室も、座席にはNTTグループの特許技術、「パーソナライズサウンドゾーン」を用いたスピーカーを採用します。周囲への音漏れは抑え、かつ必要な音だけを高音質で楽しむことができ、座席のヘッドレスト部のスピーカーに搭載します。
半個室の座席は、大型バックシェルタイプの座席で、通路との間にある扉は鍵もかかります。レッグレスト付きのリクライニングシートで、荷物スペースもあります。半個室は10号車に6席導入され、半個室のある10号車は、半個室6席とグリーン車指定席48席の組み合わせになります。
(参考:Aviation Wire https://www.aviationwire.jp/archives/340642)
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