智頭急行にも「ICOCA」
現在は鳥取-倉吉間でしか使えない「ICOCA」ですが、2027年春に利用できるエリアが大幅に広がります。
新たに「ICOCA」が使えるようになるのは、山陰線下北条-淀江間の各駅、因美線の智頭、郡家、東郡家、津ノ井の4駅、そして智頭急行の上郡、佐用、大原、智頭の4駅です。下北条-淀江間の各駅に「ICOCA」が導入されることにより、鳥取付近の「ICOCA」エリアと米子、松江、出雲市などの「ICOCA」エリアがつながります。山陰線の比較的利用者の多い区間で全駅「ICOCA」が使えるようになります。
そして、智頭急行などで「ICOCA」が導入されることにより、「スーパーはくと」等を利用する場合でも、「ICOCA」が使えるようになります。JR西日本では、営業キロが200キロを超える場合は「ICOCA」は使えませんが、大阪近郊区間の駅と「スーパーはくと」停車駅相互間に関しては、例外として使えるようになります。智頭急行を走る特急は「スーパーいなば」もありますが、こちらは200キロ未満のため使えます。
(参考:JR西日本ホームページ https://www.westjr.co.jp/press/article/items/260226_00_press_2027_ICOCAereakakudai.pdf)
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