京急に2両編成の車両
京急で一番多い車両は1000形。2002年に登場した車両なので、20年以上もつくり続けているということになります。これだけ長い期間つくり続けているので、いろいろマイナーチェンジがあります。
その1000形ですが、2026年度は24両つくられます。4両編成が4本と、2両編成が4本です。これまで1000形は4両編成、6両編成、8両編成のものがありましたが、2両編成ははじめてです。
京急によれば、今後の輸送需要を考えて2両編成をつくったということです。編成の自由度が増すのです。ただ、具体的にどのように2両編成を使うか、ということはまだ決まっていません。
(参考:乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/664337)
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