3600系は6月27日営業運転開始、ダイヤも決まっている
JR四国の3600系は、国鉄時代からの古い車両の置き換えを目的とした、ハイブリッド式の普通列車用車両です。ハイブリッド式の車両は、JR四国では初めてのものです。
この3600系の営業運転開始の日が決まりました。6月27日です。当日は徳島で出発式を行い、徳島14:30発普通阿南行きから運転を開始します。すでに応募は締め切られていますが、午前中には試乗会も行われます。
そして、3600系が走るダイヤもすでに決まっています。朝は4303D板野6:49発の徳島行きから始まります(休日は1000型で運転)。朝の運転はこれだけで、午後は553D徳島14:30発阿南行きから始まります。阿南からは560D(徳島からは5471D)阿南15:56発で阿波池田まで行き、阿波池田からは5486D阿波池田19:51発で徳島に戻ります。徳島からは4376D徳島22:26発で板野に行き(金曜日、土曜日、休日の前日は1000型で運転)、1日を終えます。高徳線、牟岐線、徳島線とあちこちを走ります。休日等には1000型が使われるので、4376Dは6月28日から、4303Dは6月29日からの運行となります。また、検査等で3600系で運転しない日もあります。
(参考:JR四国ホームページ https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/assets/2026/04/28/20260428%2002.pdf)
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