亀戸線、大師線用の1000系は自動運転対応車
東武は、2027年度から、亀戸線、大師線用の新型車両として1000系を導入します。4扉ロングシートの車両で、6両編成12両をつくり、亀戸線、大師線で走らせます。なお、一部編成には施設モニタリング装置(「みまモニ」)があり、営業走行時に施設の状態を常時検測することができます。これを有しているものについては、亀戸線、大師線以外でも走ることがあります。
1000系のデザインは、六角形をモチーフとしています。自然界で最も安定した形状が六角形だそうです。前面形状も乗降口も六角形で彩られています。先進性を追求しながら安全を最優先するという姿勢を示しています。カラーリングは、緑の濃淡です。濃い緑と、かなり明るい黄緑の2色で彩っています。
そして、この1000系は、2028年度以降に行われる、大師線での自動運転の検証に使われます。自動運転に対応した保安装置や障害物衝撃検知装置、脱線検知装置、前方障害物検知装置を搭載し、自動運転の実現に向けた検証を推進します。
(参考:東武ホームページ https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/202603311157314Fpgmv6VfB8SxpzFBFF5Uw.pdf)
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