箱根登山電車、500円追加で払えば座席確保
今日5日までの話でしたが、備忘録として記事を書きます。
小田急箱根は、ゴールデンウィークに箱根登山電車の旅を快適に楽しむことができるように、5月3日から5日までの間、箱根湯本11:58発強羅行きの臨時列車を走らせます。強羅には12:42に着きますが、強羅までノンストップです。
ただしこの臨時列車、運賃だけでは乗ることができません。通常の車両が使われるのですが、乗るには運賃のほかに500円(子供は250円)の「らくらく着席予約券」が必要です。「らくらく着席予約券」は各日とも60枚限りで、座席の指定はしません。乗ることができるだけです。
「らくらく着席予約券」は4月17日10時からチケットサイト「EMot」で、発車1時間前まで発売します。座席に余裕がある場合は当日11時から11時半まで、当日券を発売します。
また、「箱根ナビ」で事前に予約すれば(無料です)、箱根登山ケーブルカー、箱根ロープウェイで優先改札を受けることができます。5月3日から5日の間、箱根登山ケーブルカーは強羅発10~14時台の一部の便に予約枠を設けます。一般の人より先にホームに入場することができます(着席の保証はありません)。箱根ロープウェイは早雲山と桃源台で11時から15時までの間15分ごとに予約枠を設けます。どちらも4月17日10時から予約を受け付けています。
このほか、5月5日だけですが、箱根ロープウェイの大涌谷では枚数限定で時間指定整理券を配布します。事前に整理券をもらってから大涌谷観光に行けば、ロープウェイの待ち時間が短くなります。箱根登山バスは、「箱根フリーパス」を持っていれば、500円で乗ることができる着席制のバス、「芦ノ湖ライナー」を小田原駅・箱根湯本駅-箱根町港・元箱根港・箱根神社・山のホテル間に休日2往復走らせます。
(参考:箱根ナビ https://www.hakonenavi.jp/_wp/wp-content/uploads/2026/04/75fa2dc161328c37d55f3e77ec454236.pdf)
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