阪急6300系、そろそろ完全引退か?
阪急6300系はかつての京都線の特急用車両。2扉転換クロスシートの看板列車でしたが、後継の9300系が登場し(しかもその9300系にも後継車両が登場し、ロングシートへの改造が行われています)、今は4両編成に短縮されて、嵐山線で走っています。観光用列車の「京とれいん」でも使われていましたが、3年半ほど前に撤退しました。
さて、6300系が最後まで残っている嵐山線ですが、2027年春を目途にワンマン運転可能な車両への置き換えが進められています。8300系を4両に短縮し、ワンマン運転対応改造を施して投入しています。すでに2編成が嵐山線で走っていて、日中は8300系だけで対応することが可能な状態になっています。6300系の完全引退が間近に迫っているのです。
(参考:railf.jp https://railf.jp/news/2026/05/13/233000.html)
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