いすみ鉄道、廃止も含めて検討
2024年の脱線事故以来、全線運休が続くいすみ鉄道。東側の大原-大多喜間は2027年秋までの運転再開を目指していますが(早くなるかもしれません)、西側の大多喜-上総中野間はまだ何もしていません。
このいすみ鉄道ですが、今後存続させるか廃止されるかを議論する検討会議が行われています。メンバーは千葉県、いすみ市など関係4市町、いすみ鉄道、有識者です。全線復旧、全線廃止、一部のみバス転換の3パターンを中心に議論が進み、2027年度半ば以降に提言をまとめるようです。
(参考:産経新聞ホームページ https://www.sankei.com/article/20260527-OSLQEYPENFM65C4BCUMBSSYQRE/)
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