弘南鉄道に準特快
最近、プロ野球チームが地方球場で試合を行うケースは減っていますが、巨人は多いほうです。新聞を売るためでしょうか?
その巨人ですが、6月30日に弘前のはるか夢球場で公式戦を行います。73年ぶりの青森県内での開催で、相手チームは東京ヤクルトスワローズです。
はるか夢球場の最寄り駅は、弘南鉄道弘南線の運動公園前。弘前から2駅目の駅で、球場は駅前すぐです。そして、弘南鉄道はその6月30日に臨時列車を走らせます。試合開始前は弘前発15:24発と16:19発で、2つともノンストップの快速となっています。そして、黒石からも14:15発と15:15発の2本が走りますが、その種別はユニークなものです。準特快と言います。途中停車駅は田んぼアート(この日は朝を除いて全ての列車が停まります)、津軽尾上、平賀、運動公園前、弘前東高前です。快速や準特快は運賃だけで乗車できます。
帰りは、20~22時台に運動公園前発弘前行き、運動公園前発黒石行きが3本ずつ走ります。こちらは各駅停車です。通常の定期列車の最終よりも遅い時間帯に走るものもあります。
当日は球場付近で交通規制が行われ、駐車場はありません。代わりに沿線には無料駐車場がありますので、そちらを使うことになります。田んぼアートが朝を除いて全て停まるのもそのためです。約80台停めることができます。
(参考:弘南鉄道ホームページ https://konantetsudo.jp/2026/06/10/giants2026-03/、https://konantetsudo.jp/2023/03/31/park-and-ride2023-2/)
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