JR東海、中津川の待合室、売店をリニューアル
中央線の中津川は、名古屋の通勤圏の東の端でありながら、木曽路の西の入口の駅でもあります。観光客の利用も見込めます。かつては駅弁や立ち食いそばがありましたが、どちらも閉店していて、せっかくの土地が活用されていない状態でした。
そこでJR東海と株式会社JR東海リテイリング・プラスはこのたび、中津川の駅構内で待合室と店舗をリニューアルすることにしました。
待合室と店舗は一体となり、明るく開放的な空間となっています。ホームに面してガラス窓があり、「しなの」などの列車を眺めることができます。店舗は、旧店舗の約2.5倍の広さがあります。通勤、通学の日常的な利用のほか、観光での利用にも対応しています。東美濃、木曽、南信州など近隣の特産品も揃えています。
新しい待合室と店舗のオープンは2026年の秋ごろを予定しています。すでに5月25日から、リニューアル工事のため、仮待合室の利用を開始しています。
(参考:JR東海ホームページ https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000045586.pdf)
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