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広電では「ICOCA」はしっかりと2~3秒タッチしなければならない

 広電はこの7月1日から、独自開発の運賃決済システム、「MOBIRY DAYS」を「ICOCA」等の交通系ICカードにも対応させます。これまでも使えないことはなかったのですが、乗務員による処理が必要だったので、乗務員のいる扉からしか降りることができないなどの問題がありました。

 今回の対応により、交通系ICカードもJR等と同じようにスムーズに使うことができるのか、と言ったらそうではないようです。確かに乗務員がいなくても、「MOBIRY DAYS」の端末があるところならそれにタッチして降りることができるのですが、そのタッチには2~3秒かかるようです。しっかり音が鳴るまでタッチしなければならないようです。JRの自動改札機と同じような感覚でタッチすれば、タッチ不十分で後々トラブルになることもありますので、注意が必要です。
(参考:読売新聞オンライン https://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20260616-GYTNT00246/)

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