名鉄、自動改札機を更新してQRコード対応に
名鉄の自動改札機は、2011年の「manaca」導入に合わせて整備され、15年間使われています。
しかしこの自動改札機ですが、このたび更新され、3年程度かけて置き換えていきます。すでに一部の駅では置き換えが行われています。
新しい自動改札機の特徴は、QRコードに対応していること。QRコードの読み取り部がついていて、QR乗車券にも対応しています。名鉄、近鉄、南海が2日間もしくは3日間乗り放題となる「3・3・SUNフリーきっぷ」も、名鉄はごく一部の駅でしか使えませんでした。名鉄の自動改札機の置き換えが完了すれば、このような切符ができても、全部の駅で対応できるようになります。
なお、この新しい自動改札機の見た目の特徴は、青。名鉄の色として昔からなじみのある赤に、空港への特急として活躍している「ミュースカイ」をイメージした青を入れています。結構青が目立つデザインです。
(参考:名鉄ホームページ https://www.meitetsu.co.jp/profile/news/2026/__icsFiles/afieldfile/2026/05/18/26-05-18shingatakaisatsuki.pdf)
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