新さっぽろの業務を市の直営に戻す
札幌市交通局の地下鉄には49の駅がありますが、その駅の業務は交通局ではなく、市の外郭団体の札幌市交通事業振興公社に委託しています。
しかし、2027年度からは東西線新さっぽろについてのみ、市(交通局?)の直営に戻します。
これまでは交通局が駅の業務を行っていなかったので、駅についての問題を把握するのは難しかったのですが、直営にすることにより、その把握がしやすくなります。外郭団体にすることによりコストの削減を図ったと思われますが、世の中そう単純にはいかないようです。
部分的とはいえ直営化することにより、サービスの維持や向上につながるのが狙いのようですが、ほかの意図はあるのでしょうか?
(参考:北海道新聞ホームページ https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1317290/)
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