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敦賀から苫小牧東港への船は新潟で16時間半も停まる

 敦賀と苫小牧東港を結ぶ新日本海フェリーですが、10月1日にダイヤ改正を行います。

 現在、週1便(敦賀月曜日発)だけ運航されている新潟、秋田経由の便は、敦賀を月曜日の9:30に出て、苫小牧東港に翌日火曜日の16:45に着きます。これがダイヤ改正後は、週3便に増えます。敦賀発火曜日、木曜日、日曜日です。ダイヤは、敦賀を18:30に出て、苫小牧東港には翌々日の16:45に着きます。

 なぜこんなにも時間がかかるのでしょうか? 実は、新潟で長時間停まっているのです。新潟に着くのは翌日の6:00ですが、出港は22:30。16時間半も新潟に停まるのです。あまりにも長時間停まるので、敦賀から秋田や苫小牧東港に行く人も、いったん新潟で下船することができます。車やバイクの人もいったん下船することができますが、下船前に再乗船の手続きが必要になります。新潟で観光をしてから再び船に乗ることができます。また、新潟で停まっている間の船内サービスについては、乗船後に船内で案内する予定です。なお、反対の南行きについては、週1便から週3便に増えるものの、ダイヤは大きくは変わりません。新潟に停まる時間が1時間から2時間に拡大されるため、敦賀到着が30分遅くなる程度です。
(参考:新日本海フェリーホームページ https://www.snf.jp/timetable1001/、https://www.snf.jp/guide/time_schedule/、乗りものニュース https://trafficnews.jp/post/680880)

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