万葉線、7月から運休する列車を増やす
万葉線はこの2月から、車両の点検修理のため、一部の列車を運休しています。上りの高岡駅方面が6本、下りの越ノ潟方面が5本の合わせて11本です。本来は15分間隔の綺麗なダイヤですが、ところどころ歯抜けになっています。
その万葉線ですが、7月から更に減便するのが増えます。車両不足の状態が続いているのに加えて、運転士が不足しているからです。万葉線の場合、全7両の車両に対して少なくとも21人の運転士が要るのですが、7月からは17人に減ってしまうからです。減るのは利用者が比較的少ない10時半から昼過ぎの便で、運休するのは上りが10本(区間運休の6本を含みます)、下りが8本(区間運休の2本を含みます)の合計18本です。今回もところどころ歯抜けになっているダイヤなので、使いづらいです。
(参考:万葉線ホームページ https://www.manyosen.co.jp、Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/151484c0f272cec02bedf2a91b31ae955fd5655d)
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